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天に向かって開かれた開放感あふれる空間は、贅沢な湯殿。大浴槽は高温浴槽とジェットバス、露天風呂は低温浴槽と半身浴があり、お客様のお好みにあわせて入ることができます。また、サウナでは、体をシンからほぐし疲れを癒してくれます。
昼は陽光あふれる光の中で、夜は満点の星空の下で、のんびりとお湯をお楽しみいただく、天の湯です。

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天井よりこぼれるやわらかな光と湯気が満ちあふれた静かで温まる空間は、情緒豊かな湯殿。高・低温浴槽をはじめ釜風呂(蒸し風呂)、寝湯など、お湯の抱擁感を大事にしたゆったり気分のお風呂が自慢の地の湯です。

釜風呂の効用
釜風呂の室内は摂氏45~49度位あり、適度に乾燥した熱気風呂であるため、一般の蒸風呂のような息苦しさは感じられません。
約15分ほど静かにしていますと汗が玉をつづるように快く流れ、盛んな新陳代謝を促してくれます。
心臓と筋肉に負担を与えないで発汗を促すため、身心の爽快味は運動と同様の効果をもたらし、中年以上や運動不足がちの方々には最適なものです。特に神経痛・リウマチ・痔疾・胃腸病・ぜんそく等に特効があることに定評があります。

 

 

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明治16年に開湯したあわら温泉。その昔、葦の生い茂る低湿な沼地で1人の農夫が灌漑用の井戸を掘っていたところ、うすい塩分を含んだ約80度の温泉が沸き出したのが温泉誕生の起源とされています。その後、数軒の温泉宿が開業し湯治客をとめるようになり、温泉街として急速に発展しましたが、福井地震(昭和23年6月)や、未曾有の芦原大火(昭和31年4月)に遭遇し、温泉街は甚大な被害を受けました。 しかし、郷土意識が強く復興への努力が実り、現在では近代的な旅館が建ち並び、「関西の奥座敷」、「おしゃれ湯の町」として、関西や中京圏の方々、最近では関東圏の方々にも好評を得ており、温泉療法医がすすめる名湯百選にも選ばれています。 あわら温泉は、湯の共同管理を行っていない温泉地です。各施設が所有する泉源は、温泉の成分が微妙に異なり、それぞれ違った感触のお湯が楽しめます。

当施設の温泉の泉質、効能などは次のとおりとなっています。

源泉名: 芦原温泉 泉井番号 第28号 湧出地: 福井県あわら市温泉4丁目201-1

泉質: ナトリウム・カルシウム・塩化物泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)

知覚: 無色・澄明・微弱硫黄臭・微弱塩味

泉温: 44.3度

浴用効能: 神経痛・ 筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・冷え性・慢性婦人病など 浴用禁忌: 急性疾患・活動性結核・出血性疾患・呼吸不全・腎不全・妊娠中(初期と末期)など 飲用効能: 慢性消化器病・慢性便秘 飲用禁忌: 腎臓病・高血圧症